「本ページはプロモーションが含まれています」
電波状況が悪いと困ります。以前ほどではないにしろ、場所によりスムーズな会話ができないことがあります。
場所を移動すれば大概つながるとは思いますが、さすがに標高の高い山とか、山の中とかはだめな場合が多いです。
今回は、住宅地にあって、それでも電波状況に悩んでいる方への朗報です。
docomoを使用している方への朗報ですが、他のキャリアでも同様のサービスがあるのかも知れません。
まさしく、室内の電波状況が劇的に改善します。
「時々電波が切れている方、強い味方がいますよ!」
室内の電波状況を改善するための機器をドコモで貸し出してくれます。
「ドコモレピータ」といいます。室内に届く電波を増幅する装置になります。
電波状況の改善 ドコモレピータの申し込み

まずは、docomoに申し込みをしてみましょう。
申し込み手順として、
1. ドコモのWebページに行きます。
2. 「電波のお困り毎窓口」で電波状況を登録・申請します。
・現在ご利用の機種
・お困りの場所
・お問い合わせ回数
・発生事象
・発生内容詳細
・屋内でのご利用状況
・電波状況
・ご契約状況
・詳細内容について
・お客様情報について
等を登録していき、申請します。
3. ドコモレピータの申し込みをします。
4. 申し込み完了です。
5. 約一週間で配送されます。(うちはもっと早く着きました)
「ドコモショップ受け取り」も可能です。
6. 初期設定サポート(有料)が必要な方は事前に来店予約をして「ドコモショップ受け取り」をしてください。
7. 自宅に届いたら、設置マニュアルが同封されているので、自分で設定できます。
設定は簡単ですし、すぐ利用開始もできます。
※申し込みのWeb手続き自体が苦手な方は電話で申し込みしても大丈夫です。
おや、あまり改善していないぞ?

ウキウキと設定は済ませたのですが、思っていたように電波状況が解消されませんでした。
ドコモレピータ本体を色々な場所で試してみて、電波状況が一番良い場所で改めて設置しましたが、納得いく状況ではありません。
そこで、
ドコモレピータを設置したものの、あまり電波状況が改善されない場合、「レピータ屋内用アンテナ」(外付けアンテナ)の申し込みができますと説明がされていましたので、再度、申し込みをしました。
ドコモレピータの機器と一緒に外付けアンテナの申し込み説明書が同封されています。
※電波状況が改善され、通話や通信状況に問題が無い場合には外付けアンテナの申し込みは不要です。
このときも、ドコモレピータの申請のようにWebで申し込むとすぐに送付されてきました。
「レピータ屋内用アンテナ」(外付けアンテナ)の設置を完了すると、感動的にアンテナ4本がたっていました。
最高に感度良好の時は5本になるようです。
うちは時々3本・5本になりますが、4本でも充分に良好です。
これまで、スマホの電波の入りが悪いのは諦めていた

以前は地下だと電波が届かないとか、山間は全くつながらないことがあり、キャリアによっては仕事用には使えないということがありました。
携帯やスマートフォンは電波がつながらなくては持っている意味をなさないです。
うちの周りは結構電波状況が悪くて、家の中でアンテナの状況を見ながら一番たくさん立っている場所で電話する感じでした。
通常は2本、たまに3本で、時々はプツッと急にアンテナが消えたりと、とんでもなく電波状況が悪かったのですが、そんなものかなと諦めていました。
ただ、話している途中で切れてしまうのは不便で、大事なときは固定電話を使ったりメールにしたりしていました。
不便な日々の中、急用の電話があり、スマホがプツプツ切れて使えない状況に困ってしまいました。
相手を相当いらだたせてしまったのです。
これはさすがに一大事と思い、docomoのサイトで調べました。
そうするとありました。
これが上記で説明した「電波を増幅する装置・ドコモレピータ」でした。
うれしくてすぐに申し込み、設置完了した今は何の不便も感じません。
ドコモレピータの申請はWebが早いですが、電話受付もしているので、Webが苦手な方とか、急がない方は電話で申し込みし、「ドコモショップ受け取り」にしても良いでしょう。
何年も経過すると忘れそうですが、すべての機器はドコモからの貸し出し品なので、不要になったら必ず返却してください。
不便がなく使えているときには、アンテナの数なんて気にすることもないでしょう。
何でもですが、不便になってはじめて、当たり前になっていることは恵まれていることなのだと気づきます。
それにしても、困ったときには悩んでいないで助けを求める方が早く解決しますね。
モバイル通信技術の流れ

電波と言えば、現在は4G回線が主流です。
各世代のモバイル通信技術は1Gから5Gまでの歴史の中でどのような特徴があるのでしょう。
1G:
最初に利用された移動体通信の規格です。自動車電話やショルダーフォンになります。
以前タレントさんが、肩から下げた大きな電話機で「しもしも~・・・。」とコントをしていましたが、まさにあれです。
NTTの貸し出し品となっていたので、毎月の通信料と端末のレンタル代が重なり、利用料金が非常に高額でした。
仕事用がほとんどで、個人の利用は少なかったようです。
基本的に音声通話に限られていました。
主に1980年代に使われたシステムですが、サービス自体は1999年に終了しています。
2G:
1993年にサービスを開始しました。
デジタル通信になり、データ通信のサービスが開始されました。
メールや写メもできるようになり、「パケット通信」が出てきました。
レンタルだった携帯電話を個人で買い取ることができるようになりました。
「買取制度」の開始です。
3G:
2000年代初期に登場しました。
大容量化、通信速度の革新が続きました。
PCと同じサイトを閲覧できるようになりました。
動画なども送れるようになり、マルチメディアの時代とも言われます。
電話とメールだけでも、とても使い勝手の良い回線です。
第三世代移動通信サービス「FOMA」は2026年3月31日で終了予定と公表されています。(NTTドコモより)
4G:
さらなる高速化が実現し、スマートフォンの時代となりました。
大画面のスマートフォンでアプリやコンテンツを利用しやすくし、その普及に拍車をかけました。
現在、主流の移動通信システムとなっています。
5G:
4Gで提供してきた高速・大容量をさらに進化させ、それに加えて低遅延、多数接続の特徴を持った通信です。
4Gの周波数帯域幅よりもさらに広い帯域幅なため、同時にたくさんのデータを送受信できます。
2020年からサービス開始ですが、まだ、対象エリアが限られています。
5G対応のスマートフォンであってもエリア対象外であれば、4Gの通信となっています。
通信技術の流れを見ていると、PCの進化と同様のスピード感に驚きます。
初期の電波の繋がりにくさを妥協してはいましたが、仕事柄色々な場所での使用が多く、とにかく機器の高機能よりも繋がりにくい頻度の少ないキャリアを選んでいました。
現在では、どこでも連絡が取れる携帯電話・スマートフォンは何よりも必需品となっています。
子供用機種もあるため、防犯ブザーの代わりにして小学生が持つ時代にもなっています。
通常のスマートフォンにも防犯機能が備わっていて、ライトやブザーが鳴る仕組みは心強いです。
これは通信電波が届かなくても使えますが、電池切れは使えません。
電波状況と、電池の充電状況は余裕を持ってこそ安心して頼れる機器となります。
今回は、必需品となっている携帯電話・スマートフォンをより快適に使いこなせる仕組みをお知らせしました。
各キャリアでお客様向けサポートが充実していますので、是非とも活用してください。



