今から考えておきたい「デジタル終活」 独立行政法人国民生活センターHPより

業務管理をクラウド型システムにする

業務管理 オンライン

業務管理用のアプリにも無料の物が多く作られていますが、さすがにセキュリティ面を考えると、経費をかけても企業独自のシステムを構築していく方が安心です。

クラウド型システムにしていくと、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

1 e-セールスマネージャー
2 楽々販売
3 Backlog
4 楽々勤怠
5 Lychee Redmine
6 Jooto
7 Asana
8 Wrike

などがありますが、1・2・3・4 の4つの商品を見てみましょう。

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e-セールスマネージャー

情報共有情報共有

業務の流れ
営業マン
⇒PCやスマホから1画面で活動報告
⇒リアルタイムに情報共有・・・見える化イライラを解決できます。

●進捗や見込み、活動履歴が自動反映されるので、担当者に都度確認が不要になり、効率的な時間を使えます。

●同じ場面にいなくても、明確な指示、助言ができます。

●顧客・案件・相談状況の一元管理で、アプローチすべき相手が明確になります。

料金

初期費用0円 + 月額3,500円~

楽々販売

グータッチ

●電話・紙・メール等のアナログ管理で業務が煩雑だった。
⇒ 脱Excelになります。

●請求書作成、指示書作成など転記作業が多くミスが発生しがちだった。
⇒ 業務、特にルーチンワークの自動化でミスが大幅に削減・スピードアップできます。

●作業が属人化していて、担当者不在になると業務がストップしてしまう。
⇒ リアルタイム委に情報共有し、脱属人化が可能です。

●現存システムを変更するにもパッケージだと、運用に合わない。カスタマイズすると高額になる。
⇒ カスタマイズ自在なので優先度の高い改善から小規模で始められるので、コストも高額になりません。

利用料金

初期費用150,000円 + 月額60,000円~

Backlog

活気がある

●エクセルとメールでのタスク管理も限界

●現場の状況が把握できない 
⇒ チームメンバーとのファイル共有⇒ コミュニケーションが取れます

●ツールが多すぎて、使用するのが面倒 
⇒ プロジェクト管理に必要機能を網羅しています

 

具体的には

●ガントチャートを使った進捗管理 
⇒ 必要に応じた計画変更や調整がしやすくなります。

●マイルストーンの設定・可視化

●課題と担当の可視化 
⇒ クライアントにどこまでプロジェクトが進行しているのかを伝えやすく、多くの関係者と納期を共有できます。

●課題へのコメント

●ファイルの共有とコメント

●各種ツールとの連携 
⇒ メールやスプレッドシートを横断せずに一括管理で工数削減できます。

利用料金

スタンダードプレミアムプラチナ
17,600円29,700円82,500円
ユーザー数無制限ユーザー数無制限ユーザー数無制限
プロジェクト数:100プロジェクト数:無制限プロジェクト数:無制限
ストレージ:30GBストレージ:100GBストレージ:300GB
ガントチャートガントチャートガントチャート
カンバンボードカンバンボードカンバンボード
   ―2段階認証の必須化2段階認証の必須化

楽々勤怠

経理担当

●タイムカード、出勤簿が空白だらけ。毎月の締め作業時、勤務実績の確認作業が大変。
⇒ アラート表示(打刻漏れ、申請忘れ等)で簡単確認できます。

●有給休暇の残数管理が面倒。従業員からの問い合わせ対応に時間がかかる。
⇒ 残数が一目で分かります。(有給休暇の付与日・取得日・残数)

●紙やエクセルでの申請・承認が大変。残業や休暇の申請・承認作業に時間がかかりミスが多い。
⇒ 申請・承認作業をシステム内で完結します。外出先からも申請・承認ができるので、紙やエクセル管理は不要です。

大きな特徴

①直感的に操作できるシンプルな画面設計で、マニュアルがなくても運用がスムーズです。
②初めての導入も安心の専任サポート制です。
③給与計算に必要なデータを1クリックで出力できます。

主な機能

①出退勤管理
勤務状況確認・打刻漏れエラー表示・勤務予定実績インポート・勤務実績エクスポート・
打刻位置情報取得・打刻の丸め・勤務予定変更申請・出勤簿の承認差し戻し

②勤務/雇用形態毎の勤務時間集
基本労働制・変形労働時間制・フレックスタイム制・管理監督者・時短勤務・在宅勤務/テレワーク

③有給休暇・代休・振休管理
時間単位/半日取得可・休暇使用範囲設定・休暇一括付与/自動付与・残数リアルタイム確認・承認フローの段階設定・年次有給休暇管理簿・オリジナル休暇設定

④残業管理
部門別リアルタイム表示・時間外労働上限規制対応・オリジナルアラート機能・残業の申請有無設定・許可外の残業アラート・年間の残業時間管理

⑤工程管理
プロジェクト登録・工数入力・実績エクスポート

⑥働き方改革関連法 対応機能
●時間外労働の上限規制
●年5日間の年次有給休暇の取得
●労働時間の適正な把握
●月60時間超の残業抑制アラート

便利な機能

●給与システムとの連携
●経費精算システムの楽楽精算との連携
●各種申請機能
⇒従業員からの申請(出退勤時刻・勤務予定・残業・休暇・休日出勤等)

●承認フロー設定
●メール通知機能
●打刻アラート機能
●シングルサインオン(SSO)
●WEB給与明細

利用料金

月額30,000円~(ユーザー数に応じて変動) 
システム利用料・データバックアップ・バージョンアップ費用・サポート利用料

初期費用

オプション費用

(別途、打刻機器購入費用)

クラウド型業務管理システムのメリット・デメリット

折れ線グラフ

クラウド型業務管理システムのメリット

①ルーティン業務の人的ミスが削減されるのは、無駄な人件費削減で可能になるので大きなポイントです。
②システムを自社で開発する必要は無いので、ITの専門家がいなくても導入できます。
③オフィスの外でも使用できます。

クラウド型業務管理システムのデメリット

①セキュリティ面での不安が残るため、利用する際には注意が必要です。
②オンプレミス型(必要なプログラムをサーバーなどに構築して、自社でシステムを運用する形態)よりもコストが安いですが、経費がかかります。
③オンプレミス型よりカスタマイズ性は低いです。

その上で、

①導入コストを少しでも抑えて、
②データを共有できる環境が必要であり、
③自社でシステムの管理・運用が難しいのであれば、

クラウド型業務管理システムの導入はおすすめです。



爽やかいいね

プロフィール
この記事を書いた人
usagikousyaku

ブログ歴10年以上。WordPressにて、改めてブログを開設。時間を効率的に使える方法を調査・提供。ユーザーの皆様と共にステップアップできるサイト作りに力を注ぐ。

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