今から考えておきたい「デジタル終活」 独立行政法人国民生活センターHPより

通信教育とオンライン

オンライン

「本ページはプロモーションが含まれています」

通信講座・通信教育

勉強をしたり、教養を学びたいときに、学校や文化教室に通うことが当たり前だった時代から、自宅で学ぶことができるようになりました。
様々な資格を手に入れるのに通信教育は役立ちます。

日本においては「学校教育法」と「社会教育法」にて通信教育について定められています。

木造校舎

学校通信教育


学校通信教育
は、「学校教育法」に基づく通信教育で、大学(短期大学・大学院を含む)・高等学校・特別支援学校の高等部・中学校・専修学校があります。

文科省の文部科学統計要覧(令和5年版)によると、通信教育課程のある学校数は次のようになります。

【高等学校】は274校あります。
・各都道府県に1校はあります。

【短大】は11校あります。
・愛知産業大学短期大学
・大阪芸術大学短期大学部
・小田原短期大学部
・近畿大学九州短期大学部
・近畿大学短期大学部
・神戸常盤大学短期大学部
・聖徳大学短期大学部
・自由が丘産能短期大学
・帝京短期大学
・東京福祉大学短期大学部
・豊岡短期大学 
です。

【大学】は45校あります。
・大手前大学
・京都芸術大学
・近畿大学
・慶應義塾大学
・産業能率大学
・聖徳大学
・創価大学
・東京未来大学
・東北福祉大学
・日本医療大学
・日本女子大学
・日本大学
・法政大学
・早稲田大学
・武蔵野美術大学 
などがあります。

【大学院】は27校あります。
・SBI大学院大学
・京都芸術大学大学院
・聖徳大学大学院
・帝京平成大学大学院
・東北福祉大学大学院
・日本福祉大学大学院
・仏教大学大学院
・放送大学大学院
・岐阜女子大学大学院
・京都産業大学大学院
・九州保健福祉大学大学院
・高知工科大学大学院
・桜美林大学大学院
・新潟大学大学院
・人間総合科学大学大学院
・星槎大学大学院
・早稲田大学大学院
・中京大学大学院
・帝京大学大学院
・東京電機大学大学院
・東京福祉大学大学院
・日本大学大学院
・武蔵野大学大学院
・名古屋学院大学大学院
・明治国際医療大学大学院
・明星大学大学院
・龍谷大学大学院  
などがあります。

※その中で通信教育のみ行っている学校も多くあります。

社会通信教育


社会通信教育は、「社会教育法」に基づき、学校通信教育以外の通信教育で、認定社会通信教育一般の社会通信教育(認定社会通信教育以外のもの)があります。

勉強部門:

通信教育であれば、塾に通うよりは費用が安くすみますし、行き帰りの時間が無いので勉強時間を有効に使えます。
遠方の塾となると交通が不便だったり、防犯の意味でも親の送迎が必要になります。

自宅にいて、自分でスケジュールを立てて、集中して勉強できるのでこれに越したことは有りません。

ほとんどのプランでお試し期間があるので、一度使ってみて気に入っているようでしたら、正式に取り入れれば良いでしょう。
相性が良くなければ継続も困難になります。

幼児向け小学生向け中学生向け高校生向け大学生向け社会人向けなどがあります。

【幼児向け】

生活習慣を身につけるメニューもあり、小学校に入るまでに学習習慣をしっかりと身に付けさせたい方に向いています。

うちでは、「クイズの時間」と称して、算数のドリルと国語のドリルをさせていました。
子ども本人が大きくなってから、「クイズ問題ではなく、ドリルだったでしょう?」と言われてしまいました。
ばれていました。笑い話です。その後、進研ゼミをしました。


タブレット

【小学生向け】

小学生の頃は、勉強する習慣づけが無理なくできる世代です。
塾で仲間と一緒に向上心を持って学ぶことは大事と思いますが、必ずしも環境に恵まれているとは限りません。
周囲に塾がない地域もあります。

その点、いつでもどこでも自分のペースで勉強できる環境を作れるのが通信教育の良さです。

専用タブレットを使用しているところが多いです。
タブレットの場合、楽しく学べるようにかわいらしいアニメーションや動画が使われていたり、ゲーム感覚で勉強できるようになっています。

知的好奇心の強い年頃なので、教材と相性が合えば知識がどんどんと吸収されていくでしょう。
知育おもちゃを使っての学習も遊びながら学習習慣が身につきます。

注意事項として、楽しい部分だけを使ってしまい、学力向上のための勉強が苦手になっていく側面もあるので、時々親がチェックすることも必要です。

教材の種類としては、次のようなものがあります。月額費用は1,000円台~8,000円台のプランがあります。

・モコモコゼミ
・スタディサプリ
・東進オンライン学校
【こどもちゃれんじ】
・小学ポピー
・進研ゼミ小学講座
・スマイルゼミ
・Z会の通信教育 小学生コース
・ワンダーボックス
・すらら
などがあります。

【中学生向け】

高校受験対策としての利用も多いでしょうが、この世代は学校の成績の向上を目指しての利用が多いです。

塾に通うよりも費用が安くすみますし、クラブ活動などで帰宅時間が一定にならなくても、自分の時間帯で勉強できるので続けやすいです。

苦手教科がなくなるように受講すれば、すべてに自信が持てるようになります。

特進クラスのように、一つ先を目指すこともできます。

月額の費用は、2,000円位~15,000円位までの幅があります。
費用と本人にとっての使いやすさで選択すれば良いでしょう。

・進研ゼミ
・東進オンライン学校
・Z会
・スマイルゼミ
・ポピー
・スタディサプリ
・デキスタ
・すらら
・サブスタ
・天神 
などがあります。

【高校生向け】

一人ひとりの専用学習メニューで学習効率がアップします。
マルチデバイス対応(スマホ・タブレット・PC)も多いです。

先輩トレーナーと相談しながら、学習できます。

「無料お試し」をしてみて、教材の内容や講座の進め方を確認しておくと良いでしょう。
自分に合っているかは大事です。

費用は、月額で1教科3,000円位~5教科セット17,000円位までの幅があります。

教材としては、
・すらら
・スタディサプリ
・スマイルゼミ
・進研ゼミ
・河合塾One
・Z会
・学研プライムゼミ 
などがあります。

【大学生向け】:

卒業までに資格を取っておくのも、就職活動の手助けとなります。

・英会話
・調剤薬局事務
・保育士
・簿記3級
・マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
・秘書検定
・ファイナンシャルプランナー(FP)
・宅地建物取引士
・行政書士
・公務員 
などの資格があります。

教材は、
・がくぶん
・キャリカレ
・資格スクール大栄
・資格の大原
・スタディング
・Z会
・たのまな
・フォーサイト
・まなびネット
・ユーキャン 
などが扱っています。

【社会人向け】

個人的なスキルアップや資格取得を目指します。

・スタディング
・Z会
・フォーサイト
・ベネッセグループ
・四谷学院 
などで扱っています。

企業向けに月額1,500円/ID で研修を行っている
・Schoo for Business 
もあります。


●実践的なスキルアップができる。
●テンプレートで研修カリキュラムが簡単に作成できるので、研修のためのコストを安くできる
●個々の社員に向けた研修ができる。
などを特徴としています。

社会人二人

文化部門:

・NHK学園
・がくぶんモール
・東京カルチャーセンター
・SARAスクール
・資格のキャリカレ
・生涯学習のユーキャン
・スタディング
・たのまな
・東京カルチャーセンター
・ニチイ
・株式会社オンラインスクール
・日本医療事務協会
・株式会社YOSCA
などで扱っています。

バラの花

通信講座大好き人間の私が最初に受けたのは、「簿記三級」の講座でした。
仕事を辞めていた時期でしたので、復帰するときに少しでも武器になるかと思い勉強しました。
受験は商工会議所に行って受けました。

次にチャレンジしたのは、文書を書くことが好きだったので、「校正」の講座を受けました。
初歩的な事でしたが、これは楽しかったです。

次に受けたのは、「リボンフラワーの講座」です。
現在、講座は無さそうですが、現在のように安価で綺麗な造花はあまり無かったので、自分で作っていくことが楽しかったです。

これは期間が結構かかりました。
卒業制作がなかなか合格にならなくて苦心した思い出があります。
藤の木の盆栽を作りました。

次は「タロットカードの講座」を受けました。
同じカードでも意味の捉え方で全く異なる暗示が感じられ興味深いです。
これは趣味にしています。

タロット占い

本業が忙しくて通信講座を受けていない時期も有りますが、しばらくして「AFPの講座」を受けて、受験もしました。
この頃は二級ファイナンシャル・プランニング技能士からスタートでした。
三級は無かったです。

次は「CFPの講座」ですが、これはかなり難しくて、DVDも観ながらの勉強でした。
数年受験をし、CFPと一級ファイナンシャル・プランニング技能士になって勉強も一段落しました。

オンライン

今では自宅に届けられる教材だけでは無く、ネットで素早く情報にありつけます。
ましてや、仕事までネット経由で自宅勤務ができるようになりました。

新型コロナウイルスの感染がひどかったこの2・3年の自粛生活が、よりネットの利用を高めてきました。

通信講座・通信教育の「通信」という言葉が実態としては「オンライン」におきかわっています。
テキストだけでは無く、DVDや動画で見ることができるのでとても理解しやすくなりました。

私は短大・大学と通信制で卒業しました。
スクーリングや試験日のスケジュール管理が一番重要となります。

仕事との絡みで時間の確保が難しく、交通費や宿泊費などの費用の捻出も大変でした。

最近は新型コロナウイルスの影響でオンライン化が進み、感染対策は厳しいものでしたが、勉強に関しては逆に助かった部分もあります。

これからは「リスキリングの時代」とも言われ、オンライン化はますます進んでいくのでしょう。

まだまだ楽しみが続きます。

プロフィール
この記事を書いた人
usagikousyaku

ブログ歴10年以上。WordPressにて、改めてブログを開設。時間を効率的に使える方法を調査・提供。ユーザーの皆様と共にステップアップできるサイト作りに力を注ぐ。

usagikousyakuをフォローする
オンライン
シェアする
usagikousyakuをフォローする
タイトルとURLをコピーしました