今から考えておきたい「デジタル終活」 独立行政法人国民生活センターHPより

お気に入り 文具編

暮らし

気に入って毎回同じ種類の文具を購入するというのは、結局、便利な機能があると言うことです。
使用するときにストレスを感じないことが優先ですが、加えてデザイン性が良ければモチベーションも上がります。
時には、忙しさを緩和してくれる癒やし効果のある文具も見つかります。

たかが文具、されど文具です。

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文具メーカー

文具いろいろ

文具メーカーも多くありますが、私が気に入ってよく使う文具メーカー、目にする文具メーカーをあげてみます。

アピカ ・伊東屋 ・オルファ ・カミオジャパン ・キングジム ・クツワ ・コクヨ ・サクラクレパス ・サンスター文具 ・シャチハタテクノ ・ショウワノート ・セーラー万年筆 ・セキセイ ・ゼブラ ・テイボー ・トンボ鉛筆 ・ニトムズ ・パイロットコーポレーション ・プラス ・ぺんてる ・マークス ・マックス ・マルマン ・ライオン事務器 ・リヒトラブ ・呉竹 ・三菱鉛筆 などですが、
商品を購入してもメーカー名を知らないときがあります。

店舗やネットショップで見かけて使ってみたくなる衝動買いもありますが、リピーターとなって商品名を明確にしての購入は、当然メーカー名を知るところとなります。

お気に入り

文具いいね

お気に入りで以前使用していた物や、現在使用している物、気になっている物をあげてみます。

【ボールペン】

 三菱鉛筆:ジェットストリーム
        ・カタログ上では、165円~5,500円(税別)の幅広い商品展開となっています。

   ・スタンダード:インクがスムーズに出てにじみません。・多機能型も便利です。
   ・プライムノック式:先軸は真鍮で後軸はステンレス製です。重心も考慮されていて高級感もあります。 ペン先が細く安定感があるので、文字がきれいに書けます。
特に気に入っているのでワイン色とグリーン色を使っています。

ゼブラ:デルガード
    ・使っているままに芯が繰り出されて、また、芯が折れにくいです。多機能型も便利です。
    ・ただし、芯を長く出し過ぎると折れます。

パイロット:ドクターグリップ
   ・ずいぶん前から使用しています。ずっと書き続けていても手が疲れない、肩がこらないと評判でした。
   ・人間工学に基づき、無理なく握れる軸径が採用されています。
   ・事務所用として、適度の重さが使いやすいです。

パイロット:フリクションシリーズ
   ・手帳にスケジュールを記入した後に変更したいとき、二重線で消しても、修正液で消しても紙面が汚くなります。
   ・このボールペンで書いた後の修正では、元文字がきれいに消されるので手帳が汚くなりません。
   ・公の書類には使用できません。

【万年筆】

セーラー万年筆:
       ・ 昭和の時代では、入学祝いなどに万年筆の記念品はよく使われていました。
   ・現在では蒔絵シリーズなど高級品も多く、贈答品としても喜ばれます。

【シャープペンシル】

トンボ鉛筆:モノグラフ
   ・回転くりだし式の「MONO消しゴム」を搭載しています。
   ・軸を上下に振って芯を出す「フレノック機構」とクリップを押し上げると「フレノック」が固定される「フレロック」機能も付いて、高品質・高精度な「書く」と「消す」と実現しています。    

   ・回転くりだし式の「MONO消しゴム」は、細いままの形状が続くので文字をピンポイントで消せます。

コクヨ:鉛筆シャープ
        ・ノートを取るときにずっと芯を削らないで使用できるのが便利です。
   ・1本の鉛筆の形状でいて、シャーペンのように芯が繰り出されます。

   ・シャープペンシルよりも筆圧があるので、鉛筆に近い感触です。
   ・便利な鉛筆といった感じです。

鉛筆

【マーカー・サインペン

ぺんてる:
   ・子供時代に学校の教材によく使われていました。発色がよいです。
   ・クレヨン、クレパスのイメージがあります。

【筆記具全般】

サンスター文具:            
   ・キャラクター文具をよくみかけます。子どもはいつの時代でもキャラクターに自分を投影して夢中になるので人気なのでしょう。
   ・最近の学校はキャラクター物は持ち込み禁止だったりするので、幼稚園まででしょうか。

【消しゴム】

トンボ鉛筆:ノック式消しゴム
   ・一文字だけとか、細かい部分を消すときに便利です。

コクヨ:カドケシ
         ・角が沢山あって、細かな部分を消しやすいです。

コクヨ:リサーレ・六画形状
         ・六画形が細かい文字もきれいに消せます。

【はさみ】

サンスター文具:スティッキールはさみ
          ・携帯はさみです。コンパクトで使いやすく、キャップに収納できるので、安全です。
    ・ちょっとはさみがあれば助かるのにと思うことはありませんか。私のバッグには携帯はさみが常に入っています。

【ペンケース】

ポーチ・トレイ型:
    ・ガバッと開けられて、視認性がよいです。このタイプを一番よく見かけます。

レザータイプ:
    ・高級感があり、渋いですし、長持ちします。

ぬいぐるみ型:
    ・「可愛い>かさばる」とでもいいましょうか。機能性よりもデザインですね。

大容量タイプ:
    ・糊・はさみ・物差し・修正液なども入ります。

透明(クリア)型:
    ・ビニール・シリコンなどでできているため、見た目のかわいさだけでなく、手入れが簡単で、きれいに保ちやすいです。

自立型:「レイメイ藤井」デテクール
    ・持ち運びにはファスナーを閉めて、作業時には自立します。ペンが斜めにでるため取り出しやすいです。
    ・印鑑を入れるポケットもあって便利です。

ペン立て

【ノート】

コクヨ:Campus
    ・A罫(エーケイ)とB罫(ビーケイ)があります。
    ・A罫:7mm間隔で横に引かれた罫線のことです。普通横罫ともいいます。
    ・行間が少し広めなので余裕を持って文字を書き込めます。いつもこちらを使っています。

    ・B罫:6mm間隔で横に引かれた罫線のことです。中横罫ともいいます。行間が狭めなので細かい文字を書けます。A罫よりも文字数を多く書けます。

コクヨ:Campus Diary(weekly)
           ・日記帳ですが業務日誌として使用しています。大きさもセミB5・A5・B6・A6と揃っています。
    ・1月始まりと4月始まりがあります。スタンダードタイプとホリゾンタルレフトタイプがあります。
    ・私が利用しているホリゾンタルレフトタイプは右ページがノートになっているのでメモがしっかり書けます。

    ・他に(Monthly)タイプもあります。

ナカバヤシ:ロジカルノート
          ・ 一行の間に3分割のドットが有り、行間をきれいにできます。
    ・薄く縦ラインがあるため段落が揃い、プリントを貼る位置のマークもあります。
    ・勉強しているときの書き取りノートとして活躍しました。

リヒトラブ:アクアドロップス  
        ・メモサイズのツイストノートは、小さく邪魔にならないので持ち歩きに便利です。
    ・どこにでもあるミニノートと違うのはリングの部分です。
    ・少しずらすだけでメモ紙1枚づつを取り出すことが可能で、元に戻すのも簡単です。

手帳

【セロテープ】

卓上テープカッタ
           ・重さのあるテープカッター付が使いやすいです。セロハンとOPPの2種類があります。
     ・ミニサイズは持っていると意外に助かる事が多いです。

【シュレッダー   】

オフィス用:
            ・マイクロクロスカット。A3対応。500枚以上の処理ができるタイプもあります。

家庭用:
    ・マイクロクロスカット。ホッチキスOK。A4用紙160枚という商品もあります。

手回し卓上型:
          ・A4コピー用紙、CD・DVD、カードに対応の3WAYタイプのハンドシュレッダーです。不要になった更新済カードの処理に活躍中です。

【PC周り小物】

マウス:有線
          ・コードが邪魔になるときもありますが、電池切れの心配がありません。

マウス:ワイヤレス
          ・電池切れになるとマウスは使えませんが、邪魔なコードがありません。

加湿機・空気清浄機:
            ・夏場のエアコンの乾燥から守ってくれます。
    ・新型コロナウイルスの流行期やPM2.5や花粉など空気の汚れが気になるときには必需品です。

    

USBミニ扇風機:           
    ・自分だけ風がほしいときに使えます。弱・中・強の切り替えスィッチがあります。
    ・電池・USB・AC電源など環境により自在に使用できます。

USBカップウォーマー:
          ・保温温度40度~75度くらいで多種類あります。冬には活躍します。

机の上の文具

最後に

以前は学校の近くに必ず文具店があり、ノートや鉛筆はそこで調達していたものです。
いつの間にか文具店が減っていき、今や、日用品を扱っているホームセンターや100円ショップや書店で購入することも多いです。ネット通販での購入も多いでしょう。

グッズのような文具ではなく、機能重視の文具を扱う店舗が本当に少なくなりました。

近所の文具店には新商品が結構並べてあり、時々チェックしますが、無いときはやはり、ネットで注文します。

ネットや新聞などのメディアで新商品の紹介があると、気になってつい、詳しく調べてしまいます。

機能重視でシンプルなデザインの文具は、使い勝手が良く、仕事を助けてくれます。
機能もあり、デザインが自分好みであれば、よりモチベーションが上がります。

文具は種類が多く、どんどん進化していきますので、飽きないです

プロフィール
この記事を書いた人
usagikousyaku

ブログ歴10年以上。WordPressにて、改めてブログを開設。時間を効率的に使える方法を調査・提供。ユーザーの皆様と共にステップアップできるサイト作りに力を注ぐ。

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