今から考えておきたい「デジタル終活」 独立行政法人国民生活センターHPより

オンラインで学ぶ

オンライン

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タブレット

iPadPro

PC・タブレット・スマホなどデバイスがなんであろうが、オンラインは便利です。
新型コロナウィルスのせいで、オンラインで授業を受けることが小学生でも当たり前になってきました。

コロナ禍では自宅学習でタブレットを使用していましたが、ゲーム機に慣れているこどもたちには抵抗がなかったことでしょう。
タブレットになじみが薄かった両親や祖父母の方たちは、こども経由で使い方を学んだのではないでしょうか。

【小学生のタブレット使用の現状】はどうなのでしょう。

全国で統一されているわけではなく、機種も保管の仕方も学校独自の方法になっています。

【低学年】では、
キャラクターが出てきたり、ゲーム感覚で使えるので夢中になりやすいです。
教科書よりも図解が多いので、目で見て理解しやすいようです。

【高学年】では、
レポート作成したり、スライドを作成したりと技術も高度になって使いこなしています。

タブレット自体を毎日持ち帰る学校もあれば、平日は基本的に学校で保管しておく学校もあります。
荷物の多さを考えると、教科書も学校保管にして欲しい位なので、日々の持ち帰りは重そうで可愛そうです。

充電も、親が毎日確認するパターン、毎朝学校で一斉に充電してくれるパターン、と様々です。

●タブレット使用で良い点は

・調べ物をする良い癖が付きます。
・親子で使い方を一緒に学んだり、共同ですることが増えて教育上良いです。

・基本的に学習用のシステム設定がされているので、自宅のPCを使われるよりも安心です。
ただ、機種によっては使える機能が多い物もあるので、その場合は閲覧制限機能が使える物にしましょう。

●注意する点としては

・タブレット本体や充電コードなどは、おもちゃと違って精密機器なのだとよく説明し理解させて、扱いを丁寧にするように教えておきたいです。

・ゲーム感覚で夢中になりすぎて、本来の勉強に繋がる部分が苦手にならないように気をつけなければなりません。時々、親によるチェックが必要です。

オンラインはPCでもタブレットでもスマホでも、どのデバイスでも同じように学べるので便利です。

コロナが落ち着きつつある今は、以前のような対面式授業や講義に戻ってきました。
すべてがコロナ以前と同様に戻るわけでは無く、オンラインを利用する良さも多くの人が感じることとなりました。

オンライン利用は必要不可欠になってきましたが、対面とオンラインとが、それぞれ補完しあって進歩していくのでしょう。

通信教育:コロナ前の大学

電車の中

以前のスクーリングは対面で集中講義でした。
それぞれの大学の方針で、様々な取り組みがなされていると思います。

通信制で学ぶ際のポイント3つあります。

①スクーリング対策

教室

スクーリングとは、面接授業のことで、教員から直接講義を受けることです。
スクーリング必修科目を含めて規定の単位数に相当する授業時間をスクーリングにより単位修得しなければ卒業できません。

スクーリングを早めに受けることが大事です。

私が通った大学で、スクーリングが三日間のスケジュールの時がありました。

スクーリング会場は都市部なので、地方在住であれば2泊3日か3泊4日になります。

一日目の朝、現地に到着してそのまま、スーツケースと共に会場入りするパターンと、逆に最終日は、スーツケース持ち込みで授業が終わり次第駅に直行するパターンがありました。
同様に何人もしているので、その光景だけでも仲間意識が芽生えました。

●スケジューリング対策としては、
・まず、学期初めに学校からくる学習スケジュール案内を見て、自分の専攻課目のスクーリング日を確認します。

・その上で、会場近くにあるか、遠くても会場近くの電車やバス停がある路線付近のホテルを予約します。到着できる時刻によっては、前泊か後泊をプラスすることもありました。

苦労して、少しでも宿泊料の安いホテルを予約したのに、スクーリング会場の変更があったときの落胆といったら・・・。

キャンセル連絡の後、新たにホテル予約とアクセス状況の確認が必要となります。
日にちの余裕が無くなっているのでなかなか空いていなくて、仕方なく贅沢なホテルを選んだりもしました。

●仕事をしながら休日の調整をするので、学ぶこと以前にスケジュール管理が大変でした。

②試験も早めに受ける

課目ごとの試験も大きな都市にしか会場はないので、会場までのアクセスと電車などの時刻の確認もしておかなければなりません。

できる限り早め早めにリポートを提出し、受験しておくことです。どのような理由で受験できなくなるか予測不能ですから。

③オンデマンドの利用

オンデマンドの利用で、動画を見ながらの学習というのも半年に1回受講できました。
自分で時間の都合をつけられるので、できる限り利用しました、

というわけで週末は毎月のように、スクーリングか試験に出かけていました。

そうして学年が進むにつれ、会場がほとんど東京の大学本部になっていき、勉強は断念しようとしていた矢先のことです。

通信教育:コロナ禍の大学

オンライン授業

新型コロナウィルス感染が拡がり、ことごとく対面式は中止になっていきました。

スクーリングはZoomでのオンライン講義になり、試験はWeb受験となり、時間と経費がうんと短縮されました。スケジュール管理がとても楽になりました。

折しも、政府が「リスキリング」の重要性を話し始めました。
気持ちも、実際のあらゆる負担も軽くなりました。

世界中がコロナのパンデミックになり気持ちが暗くなり、ワクチンの副反応では辛い思いもしましたが、対面式からオンラインになったことは、その中でも良かったことの一つです。

悪いことばかりでは無いです。

現在では、大学も対面式が戻ってきましたが、Web受験はそのまま機能として残されました。

【現在のスクーリング単位の修得方法は3つ】

①オンデマンド型(非同時双方向)のスクーリング
レポート課題の提出や、期間中(約2ヶ月間のあいだ、24時間いつでも何度でも視聴可能)に随時ある小テストを受けながら動画で学んでいき、最後に最終試験を受けて合格すれば単位修得となります。

自分が視聴できるときに勉強できるのが、とても効率よいです。わかりにくい表現があっても、戻して再度視聴すれば良いので、しっかりと理解できます。

②オンライン会議システムのZoomを用いたリアルタイム型の(同時双方向)スクーリング
リアルタイムスクーリングなので、教員に直接質問ができたり、グループディスカッションで他の受講生とも話し合えます。

何より授業の会場に行く時間的・経済的負担がないので、遠方に住んでいる方や、家庭を留守にしにくい方などは助かります。

③対面式の集合講座
1課目につき1日~3日位で、土日祝日とか、夏・冬・春の長期休みに開講したりしています。

開講予定表が発表されたら、担当教員・定員・実施形態・開講期間・授業時間割・リポート提出期限・スクーリング試験日 等を確認して、自分のスケジュールを立てます。

スクーリング日が近くになったら、当日用の資料のダウンロードが可能になっていたりしますので、見逃さないように確認しましょう。

どの形態であれ、スクーリングで多くの方と話すことで、他者に対する接し方や話し方を学べます。
発表の場があることで、理解してもらえるような説明の仕方を学ぶこともあります。

オンラインだけでコミュニケーションを取っていくのは事務的になりやすく、冷めた雰囲気の会話にもなりがちですが、
時間の無駄が無く効率的であり、小さな声の人も安心して発言できる良さもあり、オンライン利用はますます進んでいくでしょう。

ただ、実際に人と会わなければ、その熱量とか、雰囲気とかは感じにくいものなので、できる限り、現実のコミュニケーションは大切にしたいです。


しばらくは、対面とオンラインの良いところ取りでバランス良く使っていきたいです。

アナログもデジタルも、私の中では共存が必須です。

これからもIT開発が進むでしょうし、その道筋を必死で追いかけていきたいです。

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プロフィール
この記事を書いた人
usagikousyaku

ブログ歴10年以上。WordPressにて、改めてブログを開設。時間を効率的に使える方法を調査・提供。ユーザーの皆様と共にステップアップできるサイト作りに力を注ぐ。

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